防災設備の確認【こんな時どうする?もしも停電になったら】

アクティブネットワークでは、災害に強い事業所づくりを目指し、救護・救助物品の備蓄や防災訓練を実施しています。
また、茨木市の要配慮者避難施設として登録しており、避難施設開設のための備えも行っています。

今日は、地震等の災害で事務所が被災し、停電した場合を想定し、防災設備の確認・活用訓練を行いました。

ガソリンで発電できる発電機に、原付からガソリンをうつし入れ、スイッチオン!

コードリールをつないで・・・

事務所のパソコンや、医療機器の電源が確保できました。

厨房ではカセットコンロを使用した炊き出しを想定した訓練。


停電した状況では手元が暗くなるため、充電式のLEDランプも活用。
お湯を沸かし、アルファ化米を調理します。

一方こちらは、スタンドライトの組み立て。


その隣で簡易テントを組み立てて、出来上がったのが・・・

災害用簡易トイレです。

トランシーバーによる通信もチェック。
「聞こえてますかー?」

「はいはーい、聞こえますよー」

訓練はわいわい、賑やかに行われましたが、その後の振り返りでは、
さまざまな課題や改善策についての意見が出され、充実した訓練となりました。

(看護師 太田美和)