7/26まちの保健室

7/26(水)介護・老人保健施設ケーアイの認知症カフェみかんにおじゃまし、三島ブロック訪問看護教育ステーション「まちの保健室」が開催され、地域の方・ボランティアの方等含め27の参加がありました。

今回のテーマは、

〇もっと知りたい!知って欲しい!訪問看護

〇訪問看護からみた災害のそなえ

 

まず、認知症カフェみかんでのおしゃべりタイム、歌♪♪

そして8/5~8/6に行われる高槻まつり2017の予行練習として高槻音頭を、座ったままでしたが、皆さん上手に楽しく踊っていました。

次に訪問看護ステーション高槻の田口さんより訪問看護師の仕事や災害における訪問看護ならではの役割などプロジェクターを使って説明して頂きました。

また、防災グッズ紹介では、水で作った非常食アルファ米のおにぎり、パン缶を試食しました。

皆さん真剣に聞いて下さり、訪問看護師の事を少し知っていただけたかなと思っています。

 

~おまけ~

みかんでのつどい終了後、元気食堂にてお弁当をワンコイン(¥500)でいただきました。宮崎の郷土料理ひや汁、チキン南蛮おいしかった!

これからもみなさんとの出会いを大切に。

三島地区のナースは今日も行く!

訪問看護ステーション

井上恵実

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正社員

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介護予防サポーター養成講座

7/14(金)介護予防サポーター養成講座の受講生3名が施設体験実習に来られました。

 

その日の利用者様に、リクレーション参加のお声がけをして、リビングに集まって頂きました。

受講生の方を前に緊張の面持ちの利用者様も手遊びが始まると、次第に表情が和らぎ笑顔もみられる様になりました。

手作りのマラカスを奏で、歌い、特にご自分の出身地の歌では大きな声で生き生きと歌われていました。

やはりお国は懐かしく自慢ですよね。

 

他にも頭を働かせての後だしジャンケン。受講生の方に勝つには何を出せばいいのかな?

利用者の皆様は完璧でした!

 

今回のリクレーションでは、出身地をお尋ねした時に普段あまりお声を出されない方が一生懸命答えて下さったのが印象的でした。

利用者様の笑顔というプレゼントもたくさんいただきました。

改めて利用者様と共に過ごし、寄り添う時間を持つことの大切さを感じています。

受講生の皆様、本当にありがとうございました。

 

アクティブネットワーク

笑みの家スタッフ

 

いきたひ~家族で看取る~

7月9日(日)大阪府病院年金会館にて

長谷川ひろ子監督『いきたひ~家族で看取る~』の上映&講演会がありました。

 

会場はほぼ満席で、小学生のお子様からご年配の方まで年齢層も幅広く、色々な事を感じ、考える貴重な1日となりました。

 

上映に登場する「看取り士」の柴田久美子さん。

「看取り士」の存在を初めて知りました。

全国に2701人いるそうです。

臨終体験では、映画終了後に照明をつけず暗闇の中、5回の深呼吸を人生最後の呼吸のつもりで行います。

 

しんこきゅう

心呼吸・信呼吸・真呼吸・新呼吸・神呼吸

 

それぞれ意味もあり暗闇の中呼吸を整えると、厳かな気持ちになり何とも言えない不思議な体験でした。

 

死への覚悟・看取る覚悟・生きる覚悟、これまでの死生観が変わり

「逝く人から命のバトンを受け取る」

受け取った私たちは、今を一生懸命生きて楽しむ!!

看取ることの尊さ、暖かさなど伝わり今後の在宅での看取りに大きなパワーをもらいました。

機会がありましたら、是非ご家族でご覧ください!

長谷川ひろ子監督と多機能部会メンバー

 

訪問看護ステーション

澁谷 陽子

第2回 茨木市の在宅医療を支える会

7月8日 茨木市役所南館にて

講演会「第2回 茨木市の在宅医療を支える会」

懇親会がスカイレストランにて行われました。

 

茨木市薬剤師会 副会長 加藤信幸先生より

「患者のためのかかりつけ薬剤師による在宅療養支援について」の講演があり勉強中だった項目を発見!!

質問にも丁寧に答えてくださり、とてもスッキリしました。

 

やまもとクリニック院長 山本紀彦先生より「当院の在宅医療について」の講演。

症例も、自分の利用者様と重なる部分もありわかりやすかったです。

道路事情によるトラブルなど、意外に多い事なども知りました。

 

そして懇親会!!

お酒もすすみ、雰囲気も楽しくなってくると普段は気軽に聞けない話(自分の健康相談や、気になる症例など~)も、気さくに話せて楽しかったです。

また次回も楽しみに参加したいと思います。

看護師 澁谷 陽子

7/6(木) 軽井沢フォーラム

7/6(木)「医療連携の統合を目指す医療政策研究フォーラム」(軽井沢フォーラム)が開催されました。

総合進行・伊藤弘人先生のもと、

まずは、伊澤敏先生(佐久総合病院)より「佐久総合病院の分割再構築」のお話しをお伺いしました。

 

そして、午後からの茨木市モデルケースの発表に向けて、腹ごしらえ。

名物「峠の釜めし」を食べながらのランチセッション。

おいしかった~(*”ω”*)

 

そして午後から

「茨木市:全ての高齢者を対象にする都市型地域包括ケアシステムの深化・推進~認知症の早期発見・治療・ケア、そして予防へ~」

総合司会:杉野正一先生(藍野病院)のもと、

始めに、上野豊会長(茨木市医師会)からお話をいただきました。

そして、茨木市のケーススタディ&コンサルテーション

①「茨木市モデル」とその目指すもの・・・杉野正一(藍野病院)

②医師会の取組:かかりつけ医が認知症診療の『要』に・・・中島周三(茨木市医師会)

③後方支援病院の取組:地域全体の認知症ケア向上と共通言語化・・・園田薫(藍野病院)

④行政と地域の取組:新オレンジプランと茨木市における居場所と出番の創出・・・永友良純(茨木市)

 

改めて連携の大切さを感じながら、茨木市のチームワークの良さが「茨木市モデル」構築の秘訣だと私も思っています。

『次なる茨木へ』

これからも茨木市の仲間たち!がんばろう!!

 

↓↓おまけ↓↓

前日の打合せ会

七夕②

小雨がパラパラと降っておりましたがたちばな保育園の前に短冊を飾りに行きました。

利用者様も思い思いの願い事を書き、

子どもたちの可愛い願い、

子どもを想うお母さま方の思い、 

 

笹の葉が見えないほどの短冊、飾りが結ばれ沢山の願い事が笹竹に託されていました。

皆様の願いが叶いますように…☆

 

デイサービスセンター 朝田